脇の永久脱毛をすることのデメリット

脇の永久脱毛した時のデメリットについてはご存知でしょうか?

永久脱毛をしたい部位の中で一番人気なのが脇です。自己処理だと毛穴がブツブツになったりカミソリ負けして肌にダメージを与えてしまう場合もありますが、脇脱毛の施術を受けると、脇毛が生えなくなり、お肌もきれいに整えることができます。

また脇毛のお手入れに時間を取られることもなくなりますし、料金的にお得なコースが多いことも脇の永久脱毛が一番人気の理由となっていますが、デメリットもあるのです。

脇汗対策する女性

まず脇の永久脱毛をすることで挙げられるデメリットは「脇汗をかきやすくなった」と感じている方が多くいるということです。脇の永久脱毛をしてから汗脇パットが必需品になったという方も見受けられます。

ですが脇の永久脱毛をして汗をかきやすくなったと感じるのは、実は脱毛する前に汗を絡め取っていた脇毛がなくなるためなのです。

脱毛することで汗の量が増えるという医学的根拠はありません。汗は汗腺から出てきますが、永久脱毛することで汗腺の数が増えることはありませんし、汗腺がゆるむようなこともありません。逆に医療用レーザーによる永久脱毛を受けることでお肌のキメも整う場合もあります。

脇を永久脱毛した時のデメリットとして「汗で脇がヌルヌルする」という体験談が多いのは、それまで直接肌に触れなかった汗をダイレクトに感じてしまうということで、これはどうしても起きやすくなることのようです。

ワキの脱毛はこのようなデメリットもありますが、ファッションを自由に楽しむことができたり、自分に自信が持てたりすることにつながりますので、やってみる価値はあるかと思います。

永久脱毛することのデメリット

永久脱毛をすることのデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?何点か挙げていきます。

黒くて太いムダ毛の脱毛には医療用レーザーによる永久脱毛施術は最適なので、ワキ、VIOライン、腕、足といった部分に生えている太い体毛には多大なる効果があります。

しかしレーザーによる永久脱毛のデメリットとして挙げられるのが、色素の薄い毛やうぶ毛には効果が出にくいということです。これは永久脱毛する時にクリニックで使用される医療用レーザーの特性によるものです。

皮膚科や美容外科などで使用される医療用レーザーは、黒い色素であるメラニンに反応して熱が発生する特性があり、肌表面にレーザーを当てることにより黒いムダ毛の毛母細胞や毛乳頭を破壊することができるため体毛は生えてこなるのです。

つまり黒い毛には反応するけれど肌には反応しないということで、この性質がデメリットにも繋がっています。

医療用レーザーによる永久脱毛のデメリットのひとつは、黒いメラニン色素が薄い部分には反応しづらいので色素が薄いうぶ毛や色の薄い体毛には効果が出にくいということです。

そして永久脱毛の施術期間中には過剰な日焼けを避けなければなりません。脱毛施術の効果が出にくいことや、肌を守るために日焼けの度合いによっては施術が受けられないことがあるということです。

これは医療レーザーが日焼け後に黒いお肌になる原因のメラニンにも反応してしまう可能性があり、日焼肌自体が肌ダメージを受けている状態なので火傷をしやすいリスクがあるからです。

色素が薄くレーザーに反応しづらいうぶ毛の場合には絶縁針を使用する脱毛方法で永久脱毛できますが、痛みが強いことと時間がかかるというデメリットがあります。


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